みなさんは「目にいい食べ物は??」って聞かれたら何を思い浮かべますか?
おそらくほとんどの人はブルーベリーと答えるでしょう。
しかし、目にいい食べ物はブルーベリーだけではなく、みなさんの身近にもたくさんあります。ここではブルーベリー以外に眼にいい食べ物を紹介しますので積極的に摂取していきましょう。
■ 緑黄色野菜(にんじん・ピーマン・アスパラガス・ほうれん草など)
■ 豚肉(豚肉には、牛肉の10倍ものビタミンBがあります)
■ 柑橘系の果物(イチゴ・みかん・グレープフルーツ・ゆず・など)現在、オフィス(生活)環境の変化に伴って、「VDT症候群」という新しい病気が増加してきています。
このVDT症候群とは、VDTを使用して長時間の作業をすることで、眼、精神、身体、に影響をもたらす病気で、別名「テクノストレス眼症」とも言われています。
日本人は近視の人の割合多いと言われます。逆に大正から昭和の初期に生まれた方では遠視の割合が多いと思われます。
しかし、それ以降の年齢では圧倒的に近視の方が多いでしょう。世界的に見て圧倒的に日本、韓国、中国は近視の割合の多い国です。
26文字のアルファベットと数字を識別すれば良い英語と、複雑な象形文字のわずかな違いを認識しないといけない言語とでは 近方視の際の眼の使い方に大きな違いがあります。
特に日本では識字率もほぼ100%で、それに加えて「蛍の光」で明かりを取ってまで本を読もうとする勤勉な国民性のあまり、幼少時から近くを見る時間の長い生活を送り続けています。
学歴社会の現在、小さな頃から学校以外に塾に通い家庭教師を雇ってまで勉強し、空いている時は漫画を読んだりテレビゲームをしたり、眼は休むことを許されず常に酷使され続けているのです。